子供の不調にどう対処する?抑圧よりも「出し切る」こと


こんにちは。

健康で美しくなれる

ナチュラルフードをこよなく愛する

工藤万季(@makikudooo)です。

 

 

6月はバリに滞在していましたが、マグ美の体調が優れない日がありました。

最初は1日の発熱。

そして次に下痢三昧な3日間。

 

旅先で子供が不調になると余計に不安を感じますよね。

ですが・・・ やりたいことはその不調の原因を出し切ること。

 

その時のマグ美の様子と共に、お手当や過ごし方を記録として残しておきたいと思います。

 

どうしよう・・子供の急な発熱!


子供

夜、急に発熱したマグ美さん。

そして、お腹いたいいーーーから始まり、下痢をする日々。

熱は2日ほどで下がったものの下痢は続き、

下痢が出るたびにお腹が痛そうでとても辛そうでした。

子供が不調になれば医者へ行き、薬を処方してもらうかもしれません。

しかし、免疫のことを学んでいるとどういう意味なのか分かってくるのです。

 

新しい環境になったり、新しい土地に触れると、子供は熱を出しやすいもの。

新しい菌に触れ、初めてなところはストレスもかかる。

ですが、ストレスがかかることは悪いことではないのです。

「少しの」ストレスは成長と学びに繋がるから。

 

免疫ノートにはたくさんのスタンプが集められ、

体が強くなってくるのでとてもいいこと。

菌に触れる。

共存する。

いつも講座でもお話ししていることです。

 

子供

そして子供のセンサーはきちんとしています。

不調になるとご飯を食べなくなる。

これも理にかなっているんです。

食べ物の消化は1番エネルギーを使う体のお仕事。

消化の負担を減らすことで「治す」ことにエネルギーを注げます。

 

youtubeで「熱が出ているからしっかり食べて治しましょうね〜〜」

って言ってたお人形ごっこの動画があって、

現代の考えはこうか〜と勉強になりました。

大人は体調悪くても「体力つけないと!」とか理由をつけて

ついつい食べちゃうよね〜(笑)

 

マグ美は搾りたてのオレンジジュースをよく飲んでいました。

糖補給必須♡♡これこそクリアなセンサーによる本能的なものでしょう。

 

下痢が続いた2日間は何も食べず、水も少し飲む程度。

3日目は水を飲むようになって、夜には黄色いの(キッチャリー)食べたいって言いだして食事ができるように。

コラーゲンスープを混ぜたキッチャリーを食べました。

 

そして4日目の朝方、ぶぶっとたっぷり出し、寝る。

起きた時には海へ行きたいと言って外出もできるまでに回復。

海でおばちゃんが食べていたスナックを食べたいと言って食べるくらい元気になりました♡

(心の中は病み上がりにそんなの食べないで〜。笑)

 

熱をはじめ、鼻水、咳など不調が出ると症状を抑えよう抑えようとしがち。

もちろん。押さえたくなる気持ちはすっごくわかります。

辛そうだもんね。

でも、とにかく「出し切る」ことが大切。

もし出ている症状が辛すぎる時は、すこ〜〜し抑えながら、

出し切ることを心がけてみましょう。

 


薬なしでできるお手当


子供

今回の不調でも薬などで抑制はしませんでした。

ここでしたお手当は

・火のエレメントの活性のオイルを塗り塗り。

・デットシーの海水を背中に塗る。

・エプソム塩のお風呂に入る。

 

火のオイルは「ティトゥリーやレモン」です。

高熱すぎてすごく辛そうな時は火のエレメントのオイルより、

少し沈静してくれる土のオイル「ラベンダー」を使うといい。

これを胸に塗り塗り。お腹が痛い度に「オイルオイル」と、

か細い声で何度も何度も口にしていました。

さっき塗ったやーんくらい数分おきに

「オイルオイル」と言っていたので、それが効いているのか、

甘えたいのかは分かりませんが、今回はこのアロマがマグ美ちゃんには必要アイテムだったようです。

 

レメディーも何種類か試してみてます。

でも「いらない」って数回程度しか舐めず、

お水に入れて溶かし、お水を飲む時に飲ました程度でした。

まだまだホメオパシーは初心者で日々実践中。

 

7月3日の蟹座新月の流れとともに回復した我が子。

今回の新月のメッセージは

☆破壊と再生。

☆細胞レベルからのデトックス

☆ステージアップのための脱皮

宇宙の流れを感じずにはいられないメッセージでしたね。

 

 


ママが一番のお薬


親子

子供が不調な時、やっぱり一番のお薬はママの存在。

仕事大好きな私もこんな時は仕事も少しお休みして、1日一緒に過ごす。

とにかくママに全部やってほしい!って気持ちがすごくて、ママママコール。

オイル塗るのも水飲むのも、ご飯フゥフゥするのも。

どこの家庭もそんな感じなのかな??

 

母乳育児

そして何と言ってもお助けアイテムはおっぱいです。

飲まず食わずでもおっぱいがあれば乗り切れる。

いつも以上にグビグビチュパチュパでした。

 

そして回復してからは

「自分の力で治せたね〜」

「自分でウイルス外に出せたよーすごいねー」ってたくさんたくさん褒めて、

ご満悦なマグ美ちゃんでした♡

褒めた後の自信に満ちた表情がなんとも言えない・・♡

 

自分で何でもしたいお年頃に自分でさせてあげて、

出来たことを褒めて自分を信じるができるような体験を味わってもらいたい。

自分を信じると書いて「自信」ですもんね。

 

ママにできることはただただそばにいて見守ってあげる。

(途中、仕事がうまく進められなくてイライラモードはいちゃったけど)

そこに抑圧は必要なし!

今回の出し切りはとても辛かったけど、とても強くなったな。

まず3歳までにたくさんの菌をカラダに教えてあげて

強くすることはいいと思っています。

 

初めてのことだとちょっぴり不安はあるけど、

子どもの強さ、体の強さを知ってるから、

大丈夫。治るよ。って声をかけてあげられる。

その反面、彼は心配しすぎて自分が元気なくなっていましたが(笑)

(これは子供に良くない例ですね。笑)

 

子供の土台をきちんと作ってあげたいママは免疫について学んで欲しい。

学べば怖くない!

秋か冬頃にはまた免疫の講座もしたいな〜なんて考えています。

 

ここ半年くらいは半分は海外で生活をしてみましたが、

やってみて分かったことがたくさんありました。

こんな経験もありがたい。

しばらくは、子連れ海外はこりごりですね。爆

 

 

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