アトピーや炎症は薬で抑えるもの?あなたのデトックスの出口はどこ?


こんにちは。

健康で美しくなれる

ナチュラルフードをこよなく愛する

工藤万季(@makikudooo)です。

 

私たちの身体の中は様々な形で炎症が起こっています。

発熱、吹き出物や湿疹、胃腸の痛みや頭痛など。

これらの不調と呼ばれるものは、どれも体の中で「炎症」が起こっていて、

どこでその炎症が起こっているかで病名になるのです。

(体のゴミを燃やしている場合は。)

どれも毒素の出口が違うだけで起こっていることは同じなのです。

だからこれらの炎症をどう捉えるか、そして対処するかでその後の健康度にも大きく関わってくるでしょう。

 

炎症はゴミ掃除のサイン


ナチュラルライフを意識して取り入れていると、

代謝がどんどん上がってくるので今までの溜め込んでいたゴミ掃除を始めます。

そのため、体に不調が起こりやすくなる場合もあるの。

私もそう。

 

私の場合は、水ぶくれのようなものがが足指の付け根の裏にプクっとできます。

ひじにもプツプツぷくぷくなる時もあってちょっと痒い。

でもこういったことで薬を塗り込んだりは絶対しません。

 

体のお掃除を止めないことが大切。

もちろん時間はかかりますが、出し切ってあげること。

体のルールはみんな同じ。

 

添加物や薬を取らない生活をしていても、今の世の中は、

植物油脂の問題や環境ホルモン、放射能など気をつけていても何かしらの害はあります。

だからそういったものもしっかり出し切れる力(代謝)をつけておくのです。

 

 


アトピーや湿疹でかゆい時には?


アトピーっぽい炎症に悩んでいる子供が本当に多いようです。

薬は使痛くないけれど、すぐに保湿を止めると痒みがひどくなりそうで

いきなりはやめれない・・。

子供が痒がる姿をママは可愛そうで心配ですもんね。

 

保湿をしてあげようとオイルを塗ったりすることも良いですが、

アトピーっぽい炎症の場合、塗るオイルもチョイスが肝心。

オリーブオイルには炎症材料含まれてます。

石鹸や保湿剤は使わず、ココナッツオイルやシアバターで保湿してあげましょう。

 

崎谷先生という医師が紹介していた対処法があるので一部抜粋してシェアします。

◎はちみつを塗る

◎ラップで保護をしてあげる。

(密封することで皮膚の二酸化炭素濃度が高まり、治るのを促進します。)

◎湿潤療法のバンドエイドもいい

とのことです。

 

ただし、これらはあくまでも対処法です。

外側からの手当てももちろんいいですがやはりうちからのケアが一番。

 

しっかり糖でエネルギーを回し、炎症を引き起こすような脂質(プーファ)を控えましょう。

 


炎症はとにかく薬で抑制するもの?


妊娠をすると身体の変化が著しいです。

出産は最大のデトックスでもありますが、かなりの大仕事でもあります。

その回復のために体の中で免疫さんはたくさんのお仕事を始めます。

その際に、眠っていた毒素の排出も始めます。

なのでお腹の妊娠線から湿疹が出たり、全身に広がることも。

体は何かスイッチが入るタイミングで出せるものは出そうとします。

これはとてもラッキーなこと。

 

もちろんここで病院へ行けば薬が出されるかもしれません。

でも薬で抑制しないことがベストです。

授乳をしているならなおさら薬を塗らないことがいいですね。

大人も子供も体のルールは同じです。

 

炎症は薬で抑えるものだと思っていた私も身体のメカニズムやその意味を理解することで、

炎症は健康な体を作る一つの大切な反応だと分かりました。

体に起こることには意味がちゃんとあるんです。

それは身の回りで起こることに意味があるように。

 

過去の記事もご覧ください。

我が子のために知っておきたい免疫学。薬を使う意味と体で起こる炎症のメカニズム。