目に見えないからこそ怖い日常に溢れる電磁波。今日からできる10個の対策


こんにちは。

健康で美しくなれる

ナチュラルフードをこよなく愛する

工藤万季(@makikudooo)です。

 

 

私たち現代人の生活に欠かせないものの一つに

電子機器や電化製品がありますよね。

スマホにパソコン、電子レンジに冷蔵庫、

最近はIHキッチンを備えたお家も増えてきていますよね。

 

スマホをはじめとする電子機器や電化製品の急激な普及は

とても便利な世の中である一方、

電磁波を日常的に浴びる生活を送っているのです。

 

目に見えないものなので意識することも少ないかとは思いますが、

電磁波の影響や知識を少しでも知って頂きたく、お伝えします。

 


健康面への影響も大きい電磁波とは?


電磁波とは「電場」「磁場」という、

性質の異なったものが関連して伝わる電気の「波」(周波数)のことです。

 

電磁波の「電」は「電場」。

これは電圧の大きさに比例して発生し、

身体の表面を覆って誘導電流を作り出します。

この電場によって自律神経や皮膚表面に

影響を及ぼす可能性があると言われてます。

 

次に電磁波の「磁」は「磁場」。

これは電流の大きさに比例して発生し、

すべての物質を通り抜けて、電磁誘導により熱変化を起こします。

こちらは遺伝子の損傷、内臓疾患、また発がんの可能性があるとされています。

ですがこの影響も、電場はアースを取ることで、

磁場は距離を取ることで影響を避けることができます。

 

この電磁波が発生するメカニズムですが、

電化製品を使う時、電場はコンセントに

電源プラグを差し込んだ時点で発生します。

つまり、電源をオフにしても、

電源プラグをコンセントに差し込んだままだと電場は常に発生しているのです。

磁場はスイッチをオンにするまで発生しません。

 

このことからわかるように、

電源をオフにしていてもコンセントに

プラグを差し込んだままだと電場は発生しています。

なので、枕元のコンセントにライトのプラグを差し込んだままや、

パソコンやスマホを充電しながら寝ていたりすると、

睡眠中も間近で発生する電場を浴びていることになるのです。

 


「帯電」を促すものは

電化製品だけじゃない


前述しましたように、恐らく多くの方が、

無意識のうちに電磁波をたくさん浴びています。

そして、体内には知らず知らずのうちに静電気が溜まっています。

これを「帯電」と言います。

 

アーシングと言って、大地や海など自然に触れると

電気を外に出すことが出来ます。

海辺や山の中で暮らしているなら別かもしれませんが、

現代人はなかなかそんな機会や環境もありません。

そうして溜まった静電気は、

体内の炎症を引き起こし、それが慢性疾患へと繋がるのです。

 

みなさんの中にも何かしらの不調を感じているけれど、

いまいち理由が分からない・・

というような原因不明の不調がある方はいませんか?

もしかすると、日々影響を受けている電磁波が原因かもしれません。

 

また、帯電を引き起こすのは電化製品だけではありません。

コンクリートやゴム製品は電気を通さないので、

そういったものに囲まれていると放電できず体内に溜まります。

さらに冬になると、体の熱を逃がさず、

体温を暖かく保つ素材の服(ヒー◯◯ックetc)を着る人も多いかもしれませんが、

そのような服も電気の放出をさせない仕組みになっています。

こういった化学繊維の衣服を着ることでも帯電が進むと言えるのです。

 


人間も電気の流れで動いている?


ちなみに私たちの体内にも電気は通っているのをご存知でしょうか?

この世の全ての物質は原子からできています。

原子はプラス(+)の電気をもつ原子核と、

マイナス(-)の電気をもつ電子によって構成され、

私たちの身体も電気の流れによって働いているのです。

私たちの身体をコントロールする神経では、

微細な電気が信号を伝達しています。

他にも神経伝達だけでなく、

筋肉の収縮や弛緩も全て電気刺激で行われているのです。

 

「脳波」や「心電図」などを実際に検査をした方もいらっしゃると思います。

「脳波」とは脳の活動に付随して起こる電気の変化を記録したもので、

「心電図」は人体に電極を付けて、心臓から発生する電気の変動を記録したものです。

私たちの体内の情報伝達は電気により行われ、心臓や脳からも電流が発生しています。

 

しかし一般的に言われる電磁波の大半は、人間が体内で使用しているレベルの

電気エネルギーよりも非常に強いものであり、人体への影響も免れないのです。

 


電磁波測定士による自宅の調査結果


では私たちは、日常の生活の中でどれだけの電磁波の環境にいるのでしょうか。

以前、我が家に電磁波測定士の方に来ていただき、

自宅の各部屋や各コンセント、

さらに家の中で電磁波が強い場所を調査してもらいました。

 

 

こちらが我が家の実際の電磁波の測定結果です。

特にパソコン周り、キッチンのオーブントースターや

冷蔵庫周辺の電場が高いことがわかります。

また同じパソコンでも、充電中とそうでない時の

電場の大幅な数値の違いが分かりますね。

 

ちなみに木造建築は電磁波の影響を受けやすいようです。

私の家は鉄筋構造であるため、木造の家に比べると電磁波は少ないとのこと。

木は電気を通しにくい性質のため、

木造住宅は壁の中や天井にある配線からの電磁波が

室内に多く出ている可能性もあります。

木造住宅にお住まいの方で、

原因の分からない不調がある方は電磁波が原因なのかもしれません。

 


今日からできる!

電磁波対策10個条


私も測定してもらうまでは何の意識もなく、

気にしていませんでした。

ですが、体のことを勉強してたどり着いた、

人間は電気だ!宇宙も自然も全部電気の流れであること。

そして電気は波動、バイブレーション、振動・・と知って⠀

(ここは意味不明だと思うのでスルーしてください。笑)

ちゃんと勉強したくて、

一般社団法人電磁波協会の2級電磁波測定士講座を受けました。

目には見えないものだけにみんな気にしないとは思いますが、

ポイントでまとめてみましたので、

簡単にできる電磁波対策はやっておきましょう。

 

①寝室はコンセントを全て抜いて寝る。⠀

②枕元に携帯を置かない。置く場合は機内モードに。⠀

③パソコンや携帯を充電しながら触らない。

④電話するときはイヤホンにする。⠀

⑤電気毛布、ホットカーペットは使わない。

⑥こたつやハロゲンヒーターは使わない。

⑦子どもが携帯触るときは機内モードに。⠀

⑧IHコンロを避ける。

⑨電磁波除去装置を使用する。

⑩定期的なアーシングをする。

 

こたつで寝ると風邪引くといいますが

これらを日常的に使ってると本当によくありません。⠀

かつては私もハロゲンヒーターとか使ってましたが、⠀

表面温まるけど深部は冷える…的な事実。wow⠀

 

最近多いIHキッチンの台の高さもご注意を。

IHキッチンはちょうど高さが子宮のあたりにくるので、女性は特に注意が必要です。

もしも自宅がIHキッチンの方は、電磁波をカバーしてくれるエプロンもあるので

そちらを使用すると良いでしょう。

最近はプラグインアースやアーシングマットなど、

電磁波対策のグッズもあるのでそれらを活用するのも方法です。

 

あとは、定期的なアーシングやデトックスをすること。

大地や海に直接触れるとアーシングといって放電できるのですが、

なかなか大自然の中にゆっくり身を置くことも難しいですよね。

そういった場合はお風呂にブラックソルトやトルマリン(電解石)、

グリーンクレイを入れると、湯船で放電することができます。

 

電磁波を発するとはいえ、電化製品ゼロの生活は現代ではまず難しいことです。

便利な世の中だからこそ、

なくならないものなので対策だけはしておきたいですね。

ぜひできることから取り入れてみてください。

 

 


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