豆製品ととるのには発酵したものを。付属のタレとはおさらば!納豆のおいしい食べ方をご紹介♪


こんにちは。
旅する愛犬家tomoです。

豆製品ととるのには発酵したものを。付属のタレとはおさらば!納豆のおいしい食べ方をご紹介♪

 

キッチャリーにも入っていて、ベジタリアンからノンベジタリアンの人にも愛され、食卓に必ず並ぶ豆。

日本の食卓には大豆や、投入、納豆、豆腐など、様々なお豆料理が沢山あります。

体にヘルシーとされる豆にも、毒素があるんです。

豆を有効的に食べる。

豆に毒性があるなんてビックリですが、発芽や発酵でその毒素を打ち消すことも可能!

豆の発酵食品といえば、お手軽に手に入って、きっと誰もが食べたことのある「納豆」!

納豆は大豆からできていますが、発酵しているので、発酵過程で菌がその毒素を食べてくれるんです。

菌活という言葉が最近流行っていますが、菌の活動はとっても幅広い♪

 

発酵した納豆で毒を打ち消す

発酵したもの以外は食べないほうが良いのかというとそうではありません。
発酵している納豆と別の大豆製品をとることによって、大豆製品にある毒を消してくれるのです。

例えば
豆腐+納豆を一緒に食べることによって、
豆腐にある毒性を納豆が毒を消してくれてとっても良い組み合わせになります。

 

その他にも、
油揚げの中に納豆をつめて焼いたものなど。

 

発酵している大豆製品は醤油や味噌などもあり、日常的に摂取できるので、ぜひ、お試しください^^
昔から食べている冷奴なども、知らず知らずのうちに毒を消してくれるメニューなんですね♪

 

また納豆をおいしく食べるのには、菌が活性化する60度で食べるのがベスト!
でも炒め物などに使ってしまうと、温度管理が難しいので、食べる前に常温に戻しておくだけでも効果的です♪

納豆のおいしい食べ方

私は納豆が大好きなのですが、納豆に付属でついてくる、納豆のタレやカラシが化学調味料や添加物のかたまりということに気がついてからタレやカラシを使わなくなりました。

醤油や自作のポン酢と一緒に食べることが多かったのですが、最近醤油麹を混ぜて食べてます。
塩麹が流行りましたが、実は醤油麹もあるのです。

醤油麹は、醤油に米麹を混ぜて発酵・熟成させたものなので、発酵×発酵で菌活に♪

醤油麹は製品にもよりますが、単体で食べると味噌っぽい味なのに、納豆に混ぜると大変身。
納豆ととても合います。

もちろん醤油麹じゃなくて、塩麹でもOKです。

 

塩麹だとさっぱりした感じ、醤油麹だと少しあまくコクがある感じになるんです。
できれば原材料がシンプルなもので、加熱などしていない、生のタイプが良いですね。

スーパーでも取扱っているところもあるので、是非チェックして試してみてください^^