見直したい子供の食育。日常に溢れるものが味覚センサーの破壊へ


こんにちは。

健康で美しくなれる

ナチュラルフードをこよなく愛する

工藤万季(@makikudooo)です。

 

昨日、ニュージランドから帰国しました。

10日間ほど過ごしたニュージランドには、

可愛いグッズやスイーツはもちろん、カラダにもいいものもたくさんでした♡

オーガニックやナチュラルフードが揃う

海外のマーケットを見るのが大好きな私には、

たまらない空間でついつい、長居しちゃうんですよね〜(笑)

彼はいつも、「楽しそうだね〜〜」といいながら、

待っててくれて本当にありがたい・・♡

 

ニュージランド旅行については、また改めて記事にしますね^^

外出先や旅行中のマグ美の食事についても

よく質問をいただきますが、

今日は子供の食育について考えてみましょう。

 

現代は、本当にたくさんのものに溢れ、便利な世の中でもあります。

しかしその反面、自然界からかけ離れたものばかりに囲まれることで、

本来持っているはずの”身体のセンサー”が

狂ってしまっている可能性もあります。

そのセンサーの一つが「味覚」です。

 

 

子供のおやつ、何を食べてますか?


子供ってご飯を食べずに、

お菓子をばかり食べ続けることもありますよね。

また、お菓子を与えると静かになるからと与えることも良くありますよね。

静かにして欲しくてお菓子あげたい気持ち良くわかる〜!

うるさ〜い!って時、ありますよね。

 

外出先でいろんな子を見てると、

白いおせんべい?とか、ボーロとかよく口にしてますね。

アンパンマンの可愛いものとか子供は好きなのね♡

こういう光景もなるほどなーと勉強になります。

 

ちなみに1歳10ヶ月のマグ美のおやつはもっぱら黒糖。

周りからすると、砂糖をそんなに食べて大丈夫?

と思う方もいるかもしれませんね。

でもこれは当然の現象。

 

甘いものをエンドレスで食べるのには理由があるんです。

糖が欲しいのです。

日々動きまくって、たーくさんのエネルギー使う

子供にとって糖はマスト。

 

ですが、現在の世の中の糖は精製されていたり、

人工的なものがとても多いのが現状。

なのでそういったお菓子ばかり食べている子供は

糖不足によって満たされず、ずっと食べたい状態が続くのです。

さらに市販のお菓子は、質の悪い小麦や植物油脂

たくさん使われたものがほとんど・・。

これらを消化するためにもエネルギー(糖)が必要。

なのでさらに欲してしまう。

 

それ以外にも小麦によるリーキーガットの問題もありますし、

それは悪循環でしかありません。

リーキーガットを引き起こすその理由と現代の小麦の現状。小麦を選ぶなら古代小麦を。

 

 


自分にとって必要な糖


糖はストレスの解消にもなりますね。

疲れた時(これもストレスですね)

甘いものを欲するのも人体の当然のメカニズム。

そこで必要なのは、ビタミンやミネラルのような

消化分解吸収を助けてくれるお助けマンが含まれている糖です。

その代表が黒糖や蜂蜜、フルーツなどです。

 

このいずれかにきっとお子さんが気に入る糖があるはず。

赤いリンゴが好きな子、緑のリンゴが好きな子。

こっちの黒糖は好きだけど、こっちはあまり・・ということも。

色や状態が違うだけで糖度も中に入ってる成分も違ってきますからね。

 

先ほどマグ美のおやつは黒糖とお伝えしましたが、

彼女は黒糖を食べ出すと2個くらい続けて食べる時がありますが、

ほとんど2個目は全部完食できずにポイっとしてます。

私が食べるスイーツも欲しがりますが、

いざ口に入れてみるとポイっと出すこともあります。

子供は自分の必要としているものや量をよ〜く分かっているんですね。

 

私もそうですが、黒糖をずっとは食べ続けられません。

体が今、必要と感じなくなると、

甘すぎーーー!っと味覚が変化します。

なのでここで食べるのはおしまい。

ちなみに私は授乳してることもあり、

毎日黒糖は2袋くらい食べてますよ〜。

これも人によって食べられる量は違います。

 

このように自分にとって必要なものとその量のセンサーというのは

本来備わっているもの。

しかし現代人はそのセンサーが狂っている人が本当に多いのです。

それは大人だけでなく、子供達にも広がっているのでしょう。

 


子供も大好き!
スムージーやジュースの落とし穴


年末に姉の子供、弟一家と行った海外での出来事。

海外ではやたらスムージやフレッシュジュースが売っています。

美容に良さそ〜♡と誰もが食いつくと思います。

子供もジュースは大好きですよね♪

が、あれも知らないと結構やばいのです・・。

 

普通に注文すると+シロップ&ジュースがon。

「no sugar」と注文しないと、たくさんのシロップが入ってるのです。

「sugar」だけと思いきや、コーンシロップたっぷりの

ジュースも入れようとしてたからびっくりです。

「no sugar、no juice、100%fresh」と言いながら

最後まで作るのず〜っと見てる私でした(笑)

 

私の注文したジュースを姪っ子たちに飲ますと、

「甘くない!」と言って彼女たちはシロップ入りを飲んでましたわ(汗)

市販のコーンシロップまみれのジュースに慣れてる子たちからすると、

私が飲むものは甘さが足りないようで、ココナッツジュースも

「うぇ〜、美味しくない。」って(笑)

マグ美はお気に入りで私が飲むごとにぐびぐび飲んでましたけどね。

これもやはり、味覚のセンサーの違いでしょう。

 

姪っ子や甥っ子たちの食生活はもう私からしたらチーーんです・・。

でもこれが普通なんだと、とても勉強になりました。

海外では毎朝、ビュッフェの朝食だったのですが、

弟たちと子供達の食べてるものがもうすごくて・・

毎回「悪い例」と言って写真撮りながら笑ってました。

そんな弟の子供は虫歯だらけです(笑)

 

水分も水ではなくジュースばかり飲んでたなぁ〜。

子どもを観察していると行動パターンがよく分かります。

小さな下の子は、お姉ちゃんお兄ちゃんが飲んでるものが飲みたい。

食べ物もそう。同じものを食べたい。触りたい。

なので、環境ってすごく大切。

 

マグ美が唯一、姪っ子たちがフライドポテト食べてるの見て、

「食べたい」って言ってました。

が、非常に申し訳ないけどさすがに食べさせられなかったです。

家で作るね♡(笑)

 


今からでも変われる。
まずは自分の行動から


子育てって本当に大変なので、

(私は大変と思ったことはないんだ♡)

食事まで気をかける余裕がないママが多いですよね。

どうしても、その場しのぎで対応してしまうことも多い。

それも当然です。

その気持ち、分かります。

 

弟の奥さんも変わりたくて、

ナチュラルライフダイエットを勉強してて、

一緒に過ごした旅の中でも色々感じたようでした。

 

気づいて学び、自分で変えて行動していくことで

変わっていくでしょう♡

だから今からでも遅くないんです。

今からでも自分も、子供も本来持っているセンサーを

呼び戻すことは可能ですから。

愛する子供のためにも、ママが学んで生活に落とし込んでいく事ですね^^

 

自分を愛して、

子育てをもっと楽しんで、

日々も楽しんでもらいたい。

そして、家族にも周りの人にも

愛をたくさんたくさん撒き散らして欲しい。

 

現在執筆中の本にもこういうことをメッセージとして書いています。

イライラが多かったり、自信がないママには

絶対読んでもらいたい一冊になりそうです♡

 

 


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