シミやシワだらけの肌でいいですか?いつまでも美しくいたいなら油を見直してみて


こんにちは。

健康で美しくなれる

ナチュラルフードをこよなく愛する

工藤万季(@makikudooo)です。

 

先日の記事でもちらっと書いていた

油のことについての続編的な感じです。

良かれと思っていたのに・・!ヘルシー思考な人ほど摂っているヘルシーじゃないもの

 

市場ではブームのと亜麻仁オイルやエゴマオイル、

魚油などのオメガ3が身体にどんな働きをするのかは

先日の記事でお伝えした通りです。

 

ご存知の通り、私も抗炎症作用や美容に良いなどと

一辺でしか見ていなかったのもあって

積極的に食事中に取っていました。

しかし今になってみると、オメガ3をはじめとする

「植物油脂はヘルシー」と言った概念は安直であり、

逆に代謝を下げてしまう恐れもあることを学びました。

 

それだけでなく植物油脂は肌にシミやシワを増やし、

老化の原因にもなりかねないのです。

 


老化のカギは細胞の再生


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人間は多くの細胞から出来ていますが、

細胞には独自のサイクルがあるのをご存知でしょうか?

「古い細胞が死んで新しい細胞が再生する」

このサイクルで毎日新陳代謝を繰り返しているのです。

 

しかしこの細胞のサイクルが遅くなり、

細胞の再生がスムーズにいかなくなると、

シミ、しわが増え、皮膚がたるみ、

肌や髪のツヤさえも無くなります。

また、体内では臓器機能の低下、ホルモン分泌の乱れなどと

目に見えないところからも老化が進んで行くのです。

 

代謝物質の輸送や老廃物の排出など

細胞にとって重要なのが細胞膜ですが、

この細胞膜は脂質とタンパク質からできていて、

その中でも脂質である油が重要な構成要素になっています。

全ての細胞は油を必要としているので、

どんな脂質を摂取するかで細胞膜が変わってきます。

 

つまり、いつまでも若々しく健康でいるためには

細胞の再生がカギとなり、

どんな質の油を摂取するかがとても重要なんです。

 

 


オメガ3が注目される理由


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脂肪酸には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があり、

必須脂肪酸と言われているオメガ3とオメガ6は

プーファ(多価不飽和脂肪酸)です。

 

オメガ6はサラダ油やコーン油、

大豆油、ごま油などのことを指します。

このオメガ6は炎症促進やアレルギー症状誘発などの

作用があると言われていますが、

現代人の食事の中で多く使用されているのがこのオメガ6。

炒め物や揚げ物などの食生活が拡大したことで、

オメガ6が体内に過剰に増えている傾向になり、

それによりアレルギーや慢性疾患が増えているのです。

 

そこでその炎症(疾患やアレルギー)を抑える為に

抗酸化、抗炎症に効果的とされる

オメガ3が注目されだしたという事なんです。

オメガ3ばかり取り上げられられているのはこのためです。

 

これまでにもお伝えしてきましたが、

抗酸化作用、抗炎症作用があることには間違いありません。

しかし、これはあくまでも

メリットにフォーカスしているから言えること。

 

現代は炎症を起こすオメガ6が過剰だから、

それを抑えるオメガ3も取ろうという考えになっているんですね。

もちろん実際にオメガ6を摂り過ぎている人が

オメガ3を摂ると炎症を抑えられます。

なので一時的には良い作用があるのも事実です。

 

しかし長期的に摂り続けることは身体にとって

悪影響、いえ、むしろ病気の場へ陥ってしまう恐れが高いでしょう。

 

もっと詳しく知りたい方はIN YOUの記事をご覧ください。

良かれと思って買っているあなたへ。亜麻仁油、えごま油を避けた方がいい理由。ブームの中で語られなかった「オメガ3の事実」。

「血液サラサラ」「コレステロールゼロ」の言葉に惑わされないで!一見安全そうなその植物油が、不調や病気を引き起こしているかもしれません。

 

 


シミシワも植物油脂が原因


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また、冒頭でお伝えしましたが、

オメガ3やオメガ6のプーファは老化の原因とも言えます。

 

皮膚のピチピチした弾力性の主体は

コラーゲン、エラスチンといったタンパク質です。

このコラーゲン、エラスチンといったタンパク質も

プーファなどによる細胞のダメージによって変性し、老化を引き起こすのです。

変性・老化したコラーゲン、エラスチンが蓄積すると

皮下組織がかたくなり、いわゆるシワが目立つようになるのです。

 

通常はダメージを受けたコラーゲンやエラスチンも

タンパク質分解酵素によって分解され、新陳代謝することで

肌は常にプリッとしたハリを保つことができます。

しかしそこにオメガ3、オメガ6と言ったプーファが存在することで

自動酸化し、猛毒である「アルデヒド」が結合して

細胞の新陳代謝をブロックするのです。

 

シミはアルデヒドと鉄が結合したものです。

鉄についても女性にとっては知っておいて頂きたいものなので

改めて記事にしたいと思います・・。

 

何れにしてもプーファと老化肌はリンクするのです。

 


日焼け止めやハンドクリームは

シミの拡大を加速させる


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実は日焼けで起こると考えられているシミは

紫外線が原因ではありません。

 

シミは紫外線とアルデヒド、そこにストレスホルモンである

「エストロゲン」が揃って初めてできるものです。

なのでプーファの自動酸化から発生する

アルデヒドさえなければシミはできないのです。



まとめるとシミの3大要素とは

①皮膚表面と内側の炎症を拡大させる原因の不飽和脂肪酸。

②活性酸素と結びついたアルデヒド(過酸化脂質)

③炎症を作るエストロゲン

この3つの組み合わせによってシミは出来てさらに拡大もさせるのです。

 

日焼け止めはナチュラルとされるものでも基本的に

植物油脂が含まれています。

そう、実はプーファを肌に塗っているんです。

また、ハンドクリームなども同様です。

特に歳を召した女性で手の甲や腕にシミが多い方いませんか?

これは紫外線によるものではなく、

プーファである植物油脂を塗ったところに

エストロゲンが存在していることで起こるのです。

 

美肌の為にと毎日一生懸命、

日焼け止めやクリームなどを塗っていることが

実は逆手になっている恐れが高いのです・・。

 

ファンデーションもそうです。

とはいえども身だしなみの一つとして、

さすがにノーメイクではいられない方も多いです。

万が一ファンデーションを塗る場合は、

肌の表面を酸化させないように、

ココナッツオイルを塗ることも対策の一つです。

 

長々とお伝えしましたが、シミやシワの対策として大事なのは

何かをするよりも、プーファの摂取を減らすことからです。

それによってこれ以上の老化を阻止することに繋がります。

まずはそこから始めましょう。

 

 

 

 

 


 

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